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定例会(本会議)

平成21年02月24日 第1回江東区議会定例会

徳永まさひろ質問(1)

◯18番(徳永雅博議員) 民主クラブを代表して、大綱4点について質問させていただきます。区長を初め執行部の誠意ある答弁をお願いいたします。
まず初めに、平成21年度予算と今後の行財政運営についてお尋ねいたします。
先週の2月16日、内閣府は、2008年の10月から12月期の国内総生産(GDP)を発表しました。物価変動を除いた実質GDPは前期比3.3%減、年率換算では12.7%減と、主要国米国の3.8%減、欧州の5.7%減と比べても最も急激な落ち込みで、第1次石油危機の影響を受けた1974年の1月から3月期、13.1%以来の落ち込みと報道されました。
昨年9月の「リーマンショック」から世界同時不況が深刻化する中、国内企業の輸出や生産は昨秋以降、かつてないスピードで減少していると言われ、輸出産業に頼り切っていた景気の落ち込みに歯どめがかからない状況と言われています。
こうした戦後最大の危機と言われるときに、景気に大きく左右される地方自治体の財政状況を考えた場合、本区としても世界の景気の動向を注視し、かつ日本の経済状況を独自で判断できるぐらいの体制も、今後必要になってくるのではと思われます。
そこで、まずお伺いしますが、区長は現在の不況の状況をどのように考え、今後の景気の動向をどのように分析しているか、お伺いします。
昨年12月に新しい基本構想と長期基本計画に盛り込むべき施策が答申され、今定例会で本区の新たな向こう20年の基本構想が決定されます。したがって、平成21年度の予算は、現在の基本構想・長期基本計画の仕上げの予算にもなります。昨年の夏ごろから積み上げてきた平成21年度の予算編成を考えたときに、昨年の秋ごろから現在までの経済の悪化は想像以上のものがあり、予算の組み上げの過程においても相当ご苦労があったように思われますが、改めてここで今回の予算の特色とねらいについてお尋ねします。

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